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東京郊外でのささやかな日常生活


暦の上では春ですが

東京は1月下旬から2月にかけて雪が降ることが多く、12月よりも新年を迎えてからのほうが本格的な冬と言えるかもしれません。
ですが、あと1か月くらいで梅の花も咲き始め、春を感じることができるでしょう。

先週、知人看護師が研修で連れていた看護大学の3年生女子は、室内で半袖で居ました。年の差を感じましたね(笑)。冬が苦手な私も学生のころは確かに室内では薄着でした。
満員電車のエアコンが苦手で汗をかきながら、大学に通ったことを想い出しました。

あと1か月ちょっとで春です。


2016年もあと僅か

2016年も10日を切りました。仕事ベースではあと5日間(正味3日間)。今年も色々なことがありましたが、未来志向で来年に向けてつなげていきたいと思います。

まずはクリスマスから年末大晦日への移り変わりの季節を楽しみたい。
20161222


木造家屋を見ると落ち着く

なぜか最近、伝統的な木造家屋を見ると心が落ち着きます。

それは建売の画一的な木造住宅が増えたことが影響しているかもしれません。和洋折衷でも洋館でもいいのですが、デザインされていないちゃちな建物を見るとがっかりします。

木造の建物見学に行くと、日ごろ体感できない満足感があります。
moku_tatemono


夏も終わってしまいました(2016年)

蝉の声も消え、コオロギなど秋虫の鳴き声が日増しに強くなりました。木々のみどりは少しずつ紅葉が始まっています。
あれほど悩まされた酷暑も、なんだか名残惜しいような気もしますが、これからは、じっくりと秋への移り変わりを楽しみたいと思います。

予定していた建物見学は、あいにく仕事や天候に左右されて、夏には行けませんでした。
*掲載した写真は初夏のころのもので、移築復元された農家住宅(東京都内)です。
20160919


不知火(デコポンの仲間)に想う

震災前にスーパーで買ってきた「不知火(熊本の果物)」はデコポンの正式名称ですが、デコポンの糖度基準を満たさないものを、そう呼ぶらしいです。
*大震災の直前に購入して食べたのですが、まさかの出来事が、この果物を見るたびによみがえります。
現在は、熊本からは時期的に「甘夏かん」が出荷されています。梅雨頃まで出回ります。
kumamoto_shiranui
一刻も早く震災地域が復興し、余震が収まることを祈ります。